2017年7月度 西大阪症例検討会(ACC)報告

著者:ReBORN

2017年7月度 西大阪症例検討会(ACC)報告

HPリニューアルに伴い、ブログ更新が停滞しておりましたが、無事に更新を再開できました。
愛読者の方々(!?)、お待たせしました。(笑)

2017年7月25日(火)、西大阪の社内外参加型のACC(All Case Conference)を開催しました。
今回のACCでは、サテライト福島の庄野PTがスピーカーとなり、「トイレへの実用性の高い移動獲得のため、麻痺側下肢の支持性に向上を図った脳梗塞の症例」についての検討を行いました。

 

積極的に社外からの参加者を募ったことは、今回が初めての試みでしたが、無事3名の療法士の方にご参加頂きました。
社外からご参加頂いた方からも積極的な発言を頂き、大いに盛り上がりを見せました。

・かなえるリハビリ訪問看護ステーションより2名
・尼崎中央病院より1名

 

今年7月より、代表に就任した矢野社長も自ら登壇する場面も見られました。
今後もACCを在宅リハに興味があるセラピストにとって、より実りある症例検討会とできるよう、取り組んでまいります。
引き続き、西大阪訪問看護ステーションを宜しくお願い致します。

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