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著者:c.Okada

ボッチャ国際審判員講習会@カンザスシティ

初めまして、5月からサテライト優羽の事務員をしている岡田です(^^)

9月18日から2週間のお休みをいただいて、アメリカのカンザスシティで開催されたボッチャ国際審判員講習会に参加してきました!

 

ボッチャは、ヨーロッパ発祥の障がい者スポーツで、白1球、赤・青それぞれ6球の合計13球で行うカーリングのような競技です。 詳しくは日本ボッチャ協会のHPをご覧ください。

日本ボッチャ協会→http://japan-boccia.net

 

日本選手権東予選の時の写真です。

私は大学入学直後からボッチャに関わっていて、2020年の東京パラリンピックに向けて国際審判員資格を取るためにアメリカまで行って来ました!

 

2日間の講義(もちろん英語)のあと、実技試験も兼ねて、2017 Kansas World Open に審判員として参加しました。

色んなハプニングに見舞われながらも大会3日目に実技試験に合格して、無事に国際審判員になることが出来ました♪( ´▽`)

初めての国際大会で、選手のレベルもかなり高く審判をしていてとても楽しい試合が多かったです(^^)

もちろん他の国際審判員の方々もレベルが高く、立ち振る舞いもかっこよくて、見ているだけで学べる事が沢山ありました!

私もあんなかっこいい審判になりたい!

2017 Kansas World Openの審判団

 

障がい者スポーツは特殊だと思っていませんか?

でも違うんです!

卓球をするのにラケットが必要なように、車椅子競技には車椅子が、ボッチャをするにはボッチャボールが必要なだけです。

小学生と高校生が同じクラスで試合しないのと同じように、障害の程度に合わせてクラス分けがされているだけなんです。

私にとっては野球もサッカーもバレーもボッチャも車椅子バスケも全部同じスポーツなんです!

 

スポーツに限らず何かを始めるには最初のきっかけが必要です!

これから審判としての活動はもちろん、障がい者スポーツを多くの人に知ってもらえるきっかけ作りもしていけたらと考えています(^^)

 

興味のある方、ぜひ一度一緒にボッチャをやりましょう!