理学療法士がサポート、フィギアスケート全日本ジュニアの成果

西大阪の理学療法士は、訪問リハ以外にも多様な分野で活躍できるよう、日頃から積極的に課外活動(?)に参加しています。
その代表格が・・・代表の理学療法士、近藤です。

近藤は、今年でキャリア19年目を迎える理学療法士。近藤は、訪問リハは勿論のこと、若手向けの勉強会、研究活動、学会発表等、本当に多くの活動に関わっています。中でも、精力的に取り組んできたことが、フィギアスケートのジュニア選手のトレーナー活動です。毎週、関大高槻キャンパスのアイスアリーナへ通い、早3年(?)、そんな地道な活動が報われました。

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(写真はKAISERS Club.comより)

近藤がトレーナーを努めてきた、滝野莉子選手が、11月18日~20日に開催された全日本ジュニア選手権2016で6位に入賞し、全日本ジュニア強化指定選手入りを致しました!

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右:滝野選手、中央:林選手、左:近藤

 

今回の強化指定選手入りのお祝いをかね、代表の近藤が一緒に焼肉へ行って参りました。理学療法士にとって、利用者様・患者様の治癒は喜び、同様にトレーナーとして活動する理学療法士にとって、選手の活躍は大変喜ばしいことです。

 

西大阪は、理学療法士の可能性を追求する会社です。もっと多様な分野で理学療法士が活躍できるよう、今後も精進してまいります。