採用メッセージ

私たちは、企業理念の一つに掲げた「スタッフ満足度ナンバー1」の職場環境を整えることがとても大切だと考えています。人生の大半を過ごす職場が「働きやすく」、「やりがいをもって働く」ことができる環境であれば、毎日を充実して過ごすことができます。
毎日を充実して過ごすスタッフは、「人々を健康にし、元気にする」だけの気力に満ちているはずです。西大阪では、そんな風に前向きに人生を歩んでいける仲間を募集しています。
魅力的な仲間が集い、互いに助け合い、切磋琢磨することが「医療介護業界の繁栄に繋がる」と信じています。

 

本部次長より

私は2009年から約4年間、城東区の総合病院で理学療法士として勤務してきました。病院勤務時代には「いかに患者さんの在宅生活に繋がる関りができるか」を意識し、理学療法以外のアプローチも心がけていたことを覚えています。そうした病院勤務を経て、前々から感じていた「現状のままではいけないような気がする」という漠然とした気持ちが大きくなり、転職活動を始め、数か所の見学を経て、入職を決めたのが、西大阪訪問看護ステーションです。
当時の西大阪訪問看護ステーションは、スタッフ数名の小さなステーションで、今の西大阪とは色んな意味で違う環境でしたが、西大阪へ入職を決めたのは、以下のような理由でした。

  1. 小規模な職場のため自分の責任感は大きくなるが、それだけ成長できると感じた
  2. スタッフ(現社長の矢野)の人柄や考え方に惹かれた
  3. 向上心をもった職場だと感じた
  4. 病院に勤務して間もない頃から在宅分野への関心があった

西大阪へ入職して以降、訪問リハビリ以外にも地域でのセミナー活動や職場内での勉強会、その他運営に関することなど、病院ではなかなかできない経験をさせて頂きました。そうした経験の中で、悩み、視野が広がり、少しづつ「自分自身の軸」が出来てきたと実感しています。

若い世代の多いリハビリテーション業界には、漠然とした将来への不安や自信のなさを感じながら仕事をしている方、狭い視野の中で可能性を広げる機会をなくしてしまっている方がいるようにと感じます。そういった課題を解決するための要因として、「職場環境」は重要だと考えます。
私の大きな役割の一つは「西大阪で一緒に働くスタッフが少しでもステップアップできる職場環境にすること」です。
理学療法士として、一社会人として、ステップアップしたいとお考えの方、是非、西大阪へお越し下さい。

 本部次長 日髙 憲司

 

サテライト所長より

西大阪訪問看護ステーションで働く各サテライトの所長(事業所の責任者)へ、聞いてみました。
あなたの考えに合った所長を探してみて下さい。

  • ①事業所運営で大切にしていること

    【松木】綺麗言と理想を貫き通すこと
    現実にぶち当たって、理想を諦めてしまう人もいますが、優羽で働いているメンバーには、理想を貫き通して欲しいです。
    「やめる理由」を考えるのでなく、理想を実現するための策を考えて欲しい。そうすれば、人は成長ができると思います。

    【西村】今よりもっと良くしたい
    利用者様やご家族様、他事業所の関係者様、スタッフ一人一人が「今よりもっと」良くなるために何をできるかを考え続けるよう心がけています。全てが上手く行くわけではないですが、諦めずに関わり続けることが大切だと考えています。

    【島】利用者様、働くスタッフが共に十分満足でき、喜びを感じ合える運営
    訪問リハビリは、マンツーマンで利用者様に対応しますので、利用者様の状態が良くなることは、スタッフの喜びです。利用者様が増えることは、スタッフが地域の役に立っていること、つまり、事業所としての喜びです。

    【庄野】ステークフォルダーサティスファクション
    利用者様・ご家族様・ケアマネージャー様などの満足度を高めていくことはもちろんのこと、各スタッフが気持ちよく働ける事業所を作れるよう心がけています。

    【深川】事業所の顔として、誠心誠意接すること
    事業所の顔として、利用者様やその家族様、他の事業所のケアマネさんやソーシャルワーカーさんへ、しっかりとした対応を行い、利用者様を不安にさせない説明を心がけています。誠心誠意、利用者様のご要望に応え、より良いサービス提供をできるように取り組んでいます。

  • ②事業所の目標

    【松木】ママが輝ける職場づくり
    「ママが働くことができる」=「誰が働いても働きやすい」環境のはずです。

    【西村】地域に根付いた医療を提供する
    住みなれた地域で生活しておられる利用者様のみならず、周りの皆様のニーズに応えて満足して頂けるよう、地域で最も相談しやすい事業所を目指します。人、地域との関わりの中で目に見えること(量)のみでなく目に見えないこと(質)、量と質ともに最大・最高の結果を残します。

    【島】大正区内の方々に頼りにされるステーション
    特段、身体のことについて相談がある方から頼りにされたいです。その為、地域の方々に広く間口をもつよう、事業所内外でベッドを用い、身体の相談に乗ることもできればと思います。

    【庄野】訪問看護・リハビリといえば「西大阪、サテライト福島」
    訪問看護・リハビリと言えば、『西大阪訪問看護ステーション サテライト福島』と地域の方々に言っていただけるような、事業所にしていきたいです。今は地域活動に力を入れております。

    【深川】1人でも多くの利用者様のお手伝いをすること
    一人でも多くの利用者様のリハビリやケアのお手伝いをさせて頂きたいです。
    「西大阪訪問看護ステーション サテライト東成の事業所に任せたい」と思って頂ける、そんな地域に根ざした事業所になりたいと日々頑張っています。

  • ③共に働きたいスタッフ像

    【松木】「でも」「だって」を使わない人
    つまり、自分としっかり向き合える人です。自分としっかりと向き合える人は、成長できる人だと思います。

    【西村】地域に根付いた医療を提供する
    住みなれた地域で生活しておられる利用者様のみならず、周りの皆様のニーズに応えて満足して頂けるよう、地域で最も相談しやすい事業所を目指します。人、地域との関わりの中で目に見えること(量)のみでなく目に見えないこと(質)、量と質ともに最大・最高の結果を残します。

    【島】大正区内の方々に頼りにされるステーション
    特段、身体のことについて相談がある方から頼りにされたいです。その為、地域の方々に広く間口をもつよう、事業所内外でベッドを用い、身体の相談に乗ることもできればと思います。

    【庄野】思いやりの心と継続的な努力ができる方
    相手を思いやる気持ちが強く、サービスを提供する上で努力を惜しまないスタッフと一緒に働きたいです。

    【深川】元気いっぱいのスタッフ
    利用者様やその家族様を明るくするような、元気いっぱいのスタッフと一緒に働きたいです。

  • ④共に働くスタッフに大切にして貰いたいこと

    【松木】水面下で物事は動いているということ
    例えば、クレームは、文句を言われれば、クレームになります。クレームにならない場合は、上司やケアマネジャーさんが、先に鎮火してくれていることが往々にしてあるんです。そういったように、自分が見えていない場所で物事が動いていることを、意識して働いて欲しいです。

    【西村】変化・成長の可能性を大切にして貰いたい
    私たちの仕事は人の人生や生活に関わる仕事です。まずは、自分自身の人生も大切にして変化を恐れず、これからの変化・成長の可能性を大切にして貰いたいです。

    【島】向上心を持ち続けること
    「ここで終わり」ではなく、少し一ひねりすれば、更に利用者様が良くなることがあります。
    「今よりも明日」「明日よりも明後日」といったように、今より良くなる策を考えて貰いたいです。

    【庄野】相手の立場・気持ちを考えて行動すること
    社内・社外の方を問わず、相手の立場・気持ちを考え、行動して貰いたいです。

    【深川】優しさ・明るさ・ケア精神
    優しく、明るく、医療人としてのケア精神を持って利用者様へのサービスにあたって頂きたいです。また、利用者さまのケアの為、向上心をもって日々の業務に取り組んで頂きたいと思います。