リハビリテーション

「確かな自信」のリハビリテーションで、
ご利用者様の「今よりもっと」にお応えます。

 ご自宅でリハビリテーションを必要とされる方(医師からの指示書が発行された方)に対して、理学療法士、作業療法士、又は言語聴覚士が介護保険や医療保険を用いたサービスを行います。当ステーションでは、常に最高品質のリハビリテーションを提供できるよう、在籍する療法士は社内外問わず、経験・知識を共有し、日々の個々人の知識・技能を高めています。

理学療法士、作業療法士によるサービス

 日常生活動作(ADL)を維持・向上させるために、屋内での機能訓練や屋外での歩行訓練を行います。

 担当の理学療法士や作業療法士が個々の利用者様の状況・状態に合わせ、40分又は60分間、マンツーマンでリハビリテーションを提供します。デイサービスやデイケアの集団訓練と比較すると、利用者様の「今よりもっと」に寄り添うことができると考えています。

言語聴覚士によるサービス

 摂食嚥下障害や高次脳機能障害、失語症などをお持ちで、「食べる」ことや「話す」ことにお困りの方に対して、言語療法を用いた訓練を行います。

 担当の言語聴覚士が、看護師や療法士と連携し、40分又は60分間のリハビリテーションを提供します。失語症をお持ちの方やご家族の方を招待する「失語症カフェ」も定期開催しています。

小児に特化したサービス

 小児経験のあるセラピストが、医師、看護師、児発管といった社内外の専門職種と連携し、治療から療育・育児サポートの視点をもって、サービスを提供します。

 小児の方へは、介護保険でなく、医療保険を用いて、30分から90分の間で、成長過程を踏まえた、適切な時間帯のリハビリテーションを提供します。